【重要】新型コロナウイルスに関する対応について(2021/7/14更新)

2021/7/14 更新しました

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、経済学図書館・経済学部資料室では以下のとおり利用制限をいたします。今後の開館状況等については、随時このページを更新し、Twitterでもお知らせいたします。

経済学図書館

利用制限

2021年1月12日(火)~ 当面の間 短縮開館(サービス限定)

        • 開館時間 平日13:00~20:00 土曜日12:00~17:00
        • 出納時間*平日13:00~16:40,17:30~19:45土曜日12:00~16:45
        • 閲覧席※席数減らしています
        • 学外の方、卒業生の方は利用できません。ご所属の図書館もしくはお近くの公共図書館を通じて、複写・撮影による取り寄せ(ILL)を申し込んでください。

        *資料の貸出は可能です。書庫からの資料の出納は指定時間*がございます。他研究科・学部・研究所所属の方はなるべくWEBサービス「MyOPAC」からの取寄サービスをご利用になり、ご自身の所属図書館・室でのお受け取り・返却をお願いいたします。

      • *利用登録を希望される場合は、職員証等を持参して経済学図書館カウンターまでお越しください。

経済学部資料室

利用制限

2020年10月1日(木)~当面の間 限定開室(要問い合わせ)

・学内者限定で個別調整の上、必要に応じて開室します。
・閲覧は事前申込制とします。メール(shiryo@e.u-tokyo.ac.jp)もしくはFAX(03-5841-5531)で問い合わせてください。直接来室されても受付できません。午後5時以降に受信したメールは翌日扱いとなります。
・閲覧は平日の午前10時から16時30分の間(正午から午後1時は休室)、2時間以内で、個別に調整しますので、余裕をもって申し込んでください。
・一回の閲覧申込につき閲覧できる資料は10点までです(閲覧当日の追加もできません)。
・複数名での閲覧はできません。
・マスク着用のない方は入室できません。
・複写物は後日の引き渡しとなります。
・経済学部所属の方には資料の特別貸出も実施していますので、可能な場合はできる限りそちらをご利用ください。
・学外の方、卒業生の方は利用できません。ご所属の図書館もしくはお近くの公共図書館を通じて、複写・撮影による取り寄せ(ILL)を申し込んでください。

特別貸出

経済学研究科・経済学部所属者に対して、資料室所管資料の特別貸出を実施します。

資料室資料は通常、貸出不可で閲覧のみとなっていますが、
特例として、以下のような形で一部資料の貸出を行ないます。

1.特別貸出対象範囲の資料
東京大学OPACに入力済の資料で、配架場所が「経図・資料室」、状態が「その他2」と表示される資料のうち、公刊された図書・雑誌の類であって、貸出・複写に耐えられる強度を有するもの。

2.利用者の範囲
経済学研究科所属の教員(非常勤講師・研究員等を含む)・職員・大学院生。
経済学部所属学生で今年度末に卒業論文を提出予定の者。

3.利用条件
経済学図書館書庫内図書の利用条件に準じます。詳細は以下を確認してください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?page_id=242
ただし、貸出期間の延長はできません。
また、貸出期間中でも、資料室が通常の体制に戻った場合や、業務上の必要が生じた場合は、返却していただくことがあります。

4.利用手続等
専用フォームから貸出希望資料を申し込んでください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?page_id=11669
ご希望の資料が1の条件に合致する場合のみ、貸出可能です。
資料の貸出準備ができ次第、メールにて連絡しますので、7日以内に経済学図書館カウンターまでお越し下さい。
返却の場合はブックポストを利用せず経済学図書館カウンターまでお持ち下さい。
資料の受け渡しは経済学部資料室ではありませんのでご注意ください。

【連絡先】

経済学図書館(図書運用担当)
電子メール: unyo@e.u-tokyo.ac.jp
電話: 03-5841-5562
FAX: 03-5841-5527

経済学部資料室
電子メール: shiryo@e.u-tokyo.ac.jp
電話: 03-5841-0677
FAX: 03-5841-5531

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オンライン連続講座「知の継承」第1回の開催(11/26)

東京大学経済学図書館では、「東京大学経済学図書館創設120年」「アダム・スミス文庫寄贈100年」「東京大学経済学部資料室創設110年」の記念事業として、オンライン連続講座「知の継承(バトン)」を2021年11月と2022年2月の2回、東京大学東アジア藝文書院(EAA)および(一社)読売調査研究機構との共催で開催します。

このたび第1回講座の参加申込を開始しましたのでお知らせいたします。皆様の参加をお待ちしております。

開催日時:2021年11月26日(金)19:00-20:30
詳細は第1回講座開催案内のページをご覧ください。

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【オンライン講習会】eolセミナー「有価証券報告書」で企業情報がわかる!(11/19)[学術情報リテラシー担当共催]

概要:
提供元から講師を招いてデータベース「eol」の講習会を実施いたします。
有価証券報告書からは、企業の事業内容のみならず、抱えているリスクや課題等、各社のウェブサイトには書かれていない情報を読み取ることができます。
今回は、就職活動にも活用できる、有価証券報告書の読解ポイントを実例に沿って紹介し、その後、eolの操作方法を紹介します。

プログラム:
有価証券報告書とは
有価証券報告書の読解のポイント
経営指標等の推移、対処すべき課題等、事業等のリスクなどの有価証券報告書に記載されている項目毎に読解ポイントをご紹介いたします。

日時  2021年11月19日(金)15:00 ~ 16:00
場所  オンライン開催
対象  学内向け(学部生、院生、教職員)
申込  こちらのフォームからお申し込みください
※申込にはUTokyo Accountでのログインが必要です。

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《動画配信》オンライン講演会(2020.12.19開催)の講演動画を公開しました

2020年12月19日に開催された“東京大学経済学図書館創設120年, アダム・スミス文庫寄贈100年”記念オンライン講演会「知の継承(バトン)」のコンテンツのうち、3本の講演について東大TVから動画のオンライン配信を開始しました。どなたでも自由にご覧になれます。

東大TV

2020年度「東京大学経済学図書館創設120年、アダム・スミス文庫寄贈100年:記念オンライン講演会『知の継承(バトン)』」

  • 収録内容
    講演1:野原慎司「東京大学大学院経済学研究科の蔵書から」(東京大学大学院経済学研究科准教授)
    講演2:有江大介「新渡戸稲造は買った「スミス文庫」を読んだのか?」(横浜国立大学名誉教授・東京大学大学院経済学研究科客員研究員)
    講演3:高哲男「私のスミス研究と東京大学経済学図書館のアダム・スミス文庫」(九州大学名誉教授)
東大TV YouTubeチャンネルからも視聴できます。
講演会全体の内容は『東京大学経済学部資料室年報』第11号に掲載されています。
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古貨幣・古札統合データベースの更新について(9/14)

古貨幣・古札統合データベースについて以下のように内容を更新しました。

  1.  本館所蔵の欧州緊急通貨より整理済の495点のデジタルアーカイブを公開しました。
  2. 日本銀行金融研究所貨幣博物館所蔵分の「藩札等」について、4,668件のデータを追加しました。
    ・東京大学経済学図書館は、「信用貨幣の生成と進化のメカニズムに関する研究会」(代表:鎮目雅人・早稲田大学)と共同で当該データベースの構築を進めています。
    ・また、本データベースの一部は、平成18年度、平成30年度、令和元年度および令和2年度独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて作成したものです。
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エンゲル文庫デジタルアーカイブの公開について

当館所蔵の貴重図書エンゲル文庫から111点をデジタルアーカイブとして、Engel(西洋古典籍・古文書デジタルアーカイブ)を通じて公開しました。今回は、エンゲル文庫の中から、他機関でデジタルアーカイブ化されていないものや書き入れ・書き込み等の見られるものなどを中心に選択的にデジタルアーカイブ化を行っています。

Engel(西洋古典籍・古文書デジタルアーカイブ)

エンゲル文庫の紹介と事業の経緯

エンゲル文庫は、エンゲル係数で知られる統計学者エルンスト・エンゲル(1821-1896)の旧蔵書です。残念ながらエンゲル文庫の大半は1923年の関東大震災で灰燼に帰しましたが、全体の1割弱にあたる1,200点ほどが現存しています。

このコレクションは統計学者の高野岩三郎(当時本学講師)がドイツ留学中に見いだしたもので、総長と交渉の上で本学での購入が決まり、これを契機として1900年に当時の法科大学内に経済統計研究室が設置されました。
経済統計研究室の設置により、日本における経済学の本格的な教育・研究がはじまり、1919年の経済学部の設置へとつながってゆきます。
東京大学経済学図書館の創設も、経済統計研究室におけるエンゲル文庫を中心とした蔵書管理の開始に求められます。
このようにエンゲル文庫は、本学部の前身や当館の淵源として記念碑的存在であるのはもちろんですが、日本の経済学の歴史においても記念すべきコレクションだと言えるでしょう。

当館では、東京大学経済学部創立100 周年および東京大学経済学図書館創設120年を記念してエンゲル文庫の保存とデジタル化を計画し、劣化対策や修復などの保存事業は田嶋記念大学図書館振興財団、デジタル化は東京大学デジタルアーカイブズ構築事業からそれぞれ助成を受けることができました。支援をいただいた関係者各位に厚く御礼申し上げます。

なお、エンゲル文庫の目録は東京大学OPACで検索可能です。詳細検索画面に遷移し、文庫区分から「エンゲル文庫(経)」を選択の上で検索してください。

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『東京大学経済学部資料室年報』第11号のオンライン公開について

『東京大学経済学部資料室年報』第11号(2021年3月刊行)に掲載された論文・報告等について、東京大学学術機関リポジトリ(UTokyo Repository)を通じて公開しました。

117 経済学研究科・経済学部 85 資料室 東京大学経済学部資料室年報 11

本号では2020年12月20日開催した“東京大学経済学図書館創設120年, アダム・スミス文庫寄贈100年”記念オンライン講演会「知の継承(バトン)」の内容についても掲載しています。

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「〔書き込み式〕図書館資料保存の基本」2021年度版の公開

東京大学経済学部資料室では「〔書き込み式〕図書館資料保存の基本」2021年度版をPDFで公表しました。以下(東京大学リポジトリ)から自由にダウンロードできます。

「〔書き込み式〕図書館資料保存の基本」2021年度版

刊行物のページからもリンクをはってあります。

  • 「〔書き込み式〕図書館資料保存の基本」は、図書館における資料保存業務の参考に供するため、最低限必要と考えられる知識やポイントをまとめたものです。
  • イラスト・写真・図表を用いて視覚的にわかりやすく、また必要に応じて自由に書き込んで活用できるように配慮しました。
  • 2020年度版の内容を改訂するとともに、感染症対策の基本も盛り込みました。
  • 全国の主要な図書館には、紙媒体でも送付してあります。
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デジタル化に伴う一部資料の利用停止について

資料室所管の貴重図書・準貴重図書・特別資料のうち、アダム・スミス文庫と江戸期以前の版本・写本の一部について、デジタル化作業のため、2021年8月2日(月)より利用を停止いたします。閲覧のほか、ILL等による複写対応もできません。対象資料は以下をご覧ください。

利用停止期間

  • アダム・スミス文庫のうち65点: 2021年8月2日(月)より当面の間
  • 和書(貴重図書・準貴重図書・特別資料)のうち228点:  2021年8月2日(月)より2022年3月31日(木)

これらのうち東大OPACで検索できるものについては、コメント欄に利用停止の旨を順次記載します。

利用停止期間は予定ですので作業の進捗状況によって前後する場合があります。

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