土屋家旧蔵文書

概要
  • 名誉教授・土屋喬雄氏(1896-1988)の遺族から寄贈された史料(4,027点)。
  • 内容は次の3種である。
    1) 土屋氏が主に1930年代に東京神田の厳松堂書店などの古書店から購入した古文書
    2) 養母の実家の仙台藩士相沢家文書
    3) 日本銀行百年史関係資料、地方金融史関係資料、二代小菅丹治伝記資料、第一銀行頭取明石照男関係資料など、土屋氏が編纂に関与した近現代史資料
目録検索・デジタルアーカイブ
目録
  • 『土屋家旧蔵文書目録』東京大学経済学部図書館文書室, 1998.3
複製版
  • 山本英二「『慶安御触書』に関する二つの史料」『関東近世史研究』52, 2003.6
文献
  1. 石井寛治・武田晴人「[土屋家旧蔵文書目録] はしがき」『土屋家旧蔵文書目録』東京大学経済学部図書館文書室, 1998.3
  2. 冨善一敏「土屋家旧蔵文書」『図書館の窓 : 東京大学附属図書館報』43(1), 2004.2
関連コレクション
  • 経済学図書館所蔵「土屋資料
  • 一橋大学附属図書館「土屋文庫」:幕末~昭和前期の日本経済史・経営史関係、明治初年から30年代までの中央経済官庁の統計書・報告書類、殖産興業関係資料、地方官庁資料。
    →一橋大学附属図書館「所蔵文庫・コレクション紹介
問い合わせ先
  • 経済学部資料室

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