資料保存関連の研究

論文・報告・解説

資料保存総論

蔵書状態調査

  • 矢野正隆「標本調査法 : 統計的信頼性について」『マイクロフィルム状態調査報告書』東京大学経済学部図書館, p.63-69. 2009.3
  • 矢野正隆「蔵書状態調査のための標本抽出法」『資料保存の調査と計画』日本図書館協会, p.123-129. 2009.3
  • 小島浩之「学術資料の調査と計画 : 東京大学経済学部図書館の事例」『資料保存の調査と計画』日本図書館協会, p.32-50. 2009.3
  • 小島浩之・矢野正隆「日本の図書館等における蔵書の状態調査―その歴史と方法論」『現代の図書館』46(2), p.79-89, 2008.6

マイクロフィルム劣化対策

代替保存

修補

  • 設楽舞「資料保存における修補の位置付け : 東京大学経済学部資料室の活動から」『東京大学経済学部資料室年報』3, p.68-74, 2013.3

保存環境・設備

発表・講義・講演

  • 小島浩之「マイクロフィルムの電子化の意義と展開方向 : 東京大学における取り組みもふまえて」マイクロフィルム資料の活用にかかわる研究専門委員会 公開セミナー 「マイクロフィルム資料の電子化にかかわる意義と展開方向」(京都大学学術情報メディアセンター, 2012.3)
  • 小島浩之「資料室の設立・運営と資料管理」(企業史料協議会「第16回ビジネスアーキビスト研修講座」応用コース第5回, 2011.12)
  • 小島浩之「マイクロフィルムの劣化対策と問題点 : 東京大学経済学部での事例から」劣化マイクロフィルム対策セミナー(文京シビックセンター, 2011.5)
  • 矢野正隆「東京大学経済学図書館におけるマイクロフィルム状態調査の概要」マイクロフィルムの現状と保存、可能性を考えるワークショップ(慶應義塾大学, 2011.1)
  • 冨善一敏「東京大学経済学部資料室における資料保存活動について」第36回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会全国(京都)大会(京都テルサ, 2010.11)
  • 小島浩之「資料を保存するための考え方とその実践」第12回図書館総合展フォーラム「図書館における資料保存の取組みと実践」(パシフィコ横浜, 2010.11)
  • 小島浩之「資料保存とは何か : マイクロフィルムの劣化から考える」「劣化マイクロフィルムをどう救うか」セミナー(メルパルク京都, 2010.11)
  • 小島浩之「資料室の設立・運営と資料管理」(企業史料協議会「第15回ビジネスアーキビスト研修講座」入門コース第3, 2010.10)
  • 矢野正隆「東京大学経済学部資料室の概要」東京大学経済学部資料室開室記念シンポジウム「資料を残す・未来に伝える : Library・Museum・Archivesをつなぐ」(東京大学,  2010.7)
  • 小島浩之「図書館における菌害対策 : 対症療法から原因療法まで」(第32回文化財の虫害菌・保存対策研修会, 2010.7)
  • 小島浩之「資料を保存していくために必要なこと -紙資料及びマイクロ資料等-」(第10回図書館総合展フォーラム, 2008.11)
  • 伊藤正直・矢野正隆「山一證券資料の整理と公開」(JHK(情報保存研究会)/日本図書館協会共催 シンポジウム「図書館・アーカイブズにプリザベーション・マネジメントを着地させるには ―「調査と計画、そして実行」のケーススタディ」, 2008.10)
  • 小島浩之「戦略的資料保存を知る」(大学図書館職員短期研修, 2007.10・11)
  • 小島浩之「文書の長期保存(マイクロ化・電子化)の留意点」(株式会社ニチマイ 第五回アーカイブレコーディングセミナー, 2008.6)
  • 小島浩之「資料保存の基礎」(大学図書館職員短期研修, 2007.10・11)
  • 小島浩之「劣化調査から保存対策事業へ:東京大学経済学部の事例」(第55回日本図書館情報学会研究大会 シンポジウム, 2007.10.14)
  • 小島浩之「学術図書館における戦略的資料保存」(JHK(情報保存研究会)/日本図書館協会共催 資料保存シンポジウム プリザベーション・マネジメント — 資料保存の新しい地平 –, 2007.10)
  • 小島浩之「戦略的資料保存-残すために何を考え、どう実践するか-」(日本図書館協会資料保存委員会 第3回資料保存委員会セミナー, 2007.2)レジュメ【PDF 696KB】, パワーポイント

その他

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