【公開講演会】アダム・スミス文庫と書誌学・文献学、そしてデジタル・ヒューマニティーズ

下記のように、アダム・スミス研究で知られ、スミス旧蔵書の書き入れ調査を行っているクレイグ・スミス氏、および、イエズス会研究で知られ、古典籍に関する該博な知識を活かしたスミスのラテン語文献に関する調査を行っている高橋裕史氏による講演会を開催いたしますので、奮ってご参加ください。
この講演会は、東京大学経済学図書館所蔵のアダム・スミス文庫研究調査プロジェクトに関するものです。

日時:7月24日(月) 午後3時より
会場:東京大学本郷キャンパス小島ホール1階第1セミナー室
講演者:クレイグ・スミス氏(グラスゴー大学)
論題 ’Researching Adam Smith’s Library’
講演者:高橋裕史氏(苫小牧駒澤大学)
論題: ‘Some Aspects of Latin Books owned by Adam Smith’

講演は英語ですが、英文レジュメを配布予定です。

主催:東京大学大学院経済学研究科・経済学部 野原研究室
共催:東京大学経済学図書館、科研費「日本の洋式製本の技術伝播に関する歴史的研究 : 洋装本資料保存のための基盤整備」(研究代表者:森脇優紀・東京大学、課題番号16K12543)

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