『東京大学経済学部資料室年報』第5号の刊行

平成27年3月31日付で『東京大学経済学部資料室年報』第5号を刊行しました。内容は以下の通りです。
経済学図書館で閲覧できます。

【特集1】 2014公開ワークショップ「デジタル・ヒューマニティーの最前線と経済学史研究」

  • Jeremy Bentham and the Computer Age : Reflections on Crowdsourcing the Transcription of Handwritten Documents (Philip SCHOFIELD, Tim CAUSER)
  • 「2014公開ワークショップ デジタル・ヒューマニティーの最前線と経済学史研究」(2014年8月25日、於東京大学大学院経済学研究科・小島ホール1階第1セミナー室)参加記(森脇優紀)

【特集2 】文化資産としてのマイクロフィルム保存に関する基礎研究 : 実態調査からの実証的分析

  • 日本の専門図書館におけるマイクロ資料の保存の現状 : 質問紙による調査結果から(安形麻理・矢野正隆・上田修一・佐野千絵・小島浩之)
  • 統計からみた日本の図書館のマイクロフィルム(小島浩之)
  • 日本におけるマイクロフィルムの状態調査(矢野正隆)

論説

  • 中世における牛玉宝印の料紙について(富田正弘)
  • 伊波普猷文庫『遺老説伝』四冊本の装幀と料紙について(前村佳幸・小島浩之)

資料紹介

  • オウエン文庫「THE TOWN OF LANARK」について(宮下千代)
  • 近世・近代社会経済資料デジタルアーカイブ(矢野正隆)

彙報

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