企業史料統合データベース (有価証券報告書)の学内提供開始について

東京大学経済学図書館では、企業史料統合データベース(Business Archives)で営業報告書および目論見書の学内提供行ってきましたが、このたび新たに有価証券報告書のデジタル画像による学内提供を開始しました。
このデータベースはJ-DAC(ジャパンデジタルアーカイブズセンター)により公開されている有償コンテンツの一つで、東京大学経済学図書館が所蔵する企業史料をデジタルアーカイブとして公開するものです。今回公開する資料の範囲は以下のようになります。
  • 収録範囲: 主として昭和36(1961)年から昭和60(1985)年の間の東証1部上場企業
  • 収録資料: 有価証券報告書、半期報告書、訂正報告書、連結決算報告書など
  • 収録総数: 約36,000レコード

1986年以降の有価証券報告書については、CD-ROM、eol(学内限定)、EDINETを利用してください。

1960年以前の有価証券報告書については、当館所蔵のマイクロフィルムもしくは冊子体を利用して下さい。マイクロフィルムおよび冊子体の所蔵詳細についてはEngelで検索できます。

 

◆アクセスの手順

以下のURLからアクセスしてください(東京大学内のみ利用可)。
http://j-dac.jp/top/default/index.html
日本経済史・経営史(Economic & Business History of Japan)→企業史料統合デーベース(Business Archives)の順にクリックすると検索画面に入れます。

◆問い合せ先

経済学部資料室
shiryo@e.u-tokyo.ac.jp (@は半角に置き換えてください)

This entry was posted in デジタルアーカイブ, 経済学図書館, 経済学部資料室. Bookmark the permalink.

Comments are closed.