展示会およびミニレクチュア「ホガースと 18世紀イングランドの暮らし」第1回の開催

東京大学経済学図書館では、大河内一男名誉教授(元総長)と大河内暁男名誉教授が2代にわたって収集されたウィリアム・ホガース(William Hogarth, 1697-1764)の版画71点の寄贈を受けました(ウィリアム・ホガース版画コレクション)。ホガースは18世紀のイギリスを代表する画家で、特に当時の世相を諷刺した版画の連作で知られています。
これを機に、図書館閲覧室内に小規模展示のための設備の整備を進めており、最初の催しとして以下の展示会およびミニレクチュアを企画しましたのでご案内いたします。なお連続展示とありますように、ホガース版画に関しては今後、複数の主題に基づいて順次、公開を進めていく所存です。

展示会名

東京大学経済学図書館所蔵 ウィリアム・ホガース版画連続展示
ホガースと 18世紀イングランドの暮らし」第1回 話を聴く(ポスターPDF

会期

2019年1月15日(火)より 4月11日(木)まで
月~金:午前 9 時より午後8時、土 :午後12時より午後5時(休館日:日曜、祝日、2月25日・26日・28日)
経済学図書館の開館時間中はどなたでも自由に参観できます。

会場

東京大学経済学図書館 閲覧室(赤門総合研究棟3階)

主な展示作品

「居眠り会衆」・「盲信・迷信・狂信 : 信者の集まり」・「当代深夜の酒宴」・「講義を聴く学生」

ミニレクチュア

2019年1月15日(火)午後12時15分より12時55分まで
東京大学経済学図書館 グループ学習室
事前申込不要

  • ホガース版画収集と所蔵の経緯 (小島浩之 経済学研究科講師・資料室長代理)
  • ホガースとその時代 (小野塚知二 経済学研究科教授・経済学図書館長)
  • ホガースの人物像 (野原慎司 経済学研究科准教授)
This entry was posted in 主催展示, 展示, 経済学図書館, 経済学部資料室. Bookmark the permalink.

Comments are closed.